僕のヨコハマ
木村 茂雄 作詞・作曲・歌
(前奏8小節)
(一)僕が子供の頃の ヨコハマを
聞いて おくれ
間門(まかど)や杉田には カモメが飛んで
きれいな浜辺が あったんだ
春になると あさりとり
バケツに いっぱい
夏は泳いで 日が暮れるまで
楽しい子供の 遊び場だった
あるひ とおさんが
あそこは埋め立てるから もう泳げない
こんどは 大きな 道路と工場が
出来るんだと 言った
(間奏8小節)
(二)僕が子供の頃の ヨコハマを
聞いて おくれ
道路の真ん中に レールがあって
電車がゆっくり 走ってた
元町から麦田へ 抜けてゆく
トンネルの 中は
鉄の 車輪がゴトゴト 響き(ひびき)
ぼくらの夢を 運んでくれた
あるひ 突然に
電車は花でいっぱいかざられていて
きょうで市電は 終わりなんだと
おとなたちが 言った
街は変わってゆく
あしたの街は どんなだろうね
でも僕にとって 生まれ育った
すてきな 街さ
君が おとなになった
そのとき街は どんなだろうね
君もぼくのように 思い出いっぱい
作って おくれ
ラララー ラララララー
ラーラー ラララララー
君も僕のように 思い出いっぱい
作って おくれ
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Updated : Jan. 05, 2006 22:30
(木村先生から音源と掲載の許可を
頂いたので歌唱バージョンを作成公開)
Created : Feb. 11, 1998 00:30
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