僕のヨコハマ
(こどもたちへのお話)
木村 茂雄 作詞・作曲
(前奏2小節)
(一)ぼくがこどものころの ヨコハマを
きいーて おくれ
まかどやすぎたには カモメがとんでー
きれいなはまべが あったんだ
はるにーなると あさりとり
バケツに いっぱい
なつはおよいで ひがくれるまでー
たのしいこどもの あそびばだったー
あるひ とおさんが
あそこはうめたてるから もうおよげないー
こんどは おおきな どうろとこうじょうがー
できるんだと いった
(二)ぼくがこどものころの ヨコハマを
きいーて おくれ
どおろのまんなかに レールがあってー
でんしゃがゆっくり はしってた
もとまちからむぎたへ ぬけてゆく
トンーネルの なかは
てつの しゃりんがゴトゴト ひびきー
ぼくらのゆめをー はこんでくれたー
あるひ とつぜんに
でんしゃははなでーいっぱいかざられていてー
きょうでしでんは おわりなんだとー
おとなたちが いった
まちはかわってゆくー
あしたのまちは どんなだろうねー
でもぼくにーとって うまれそだったー
すてきな まちさ
きみが おとなになったー
そのときまちは どんなだろうねー
きみもぼくのように おもいでいっぱいー
つくって おくれ
ラララー ラララララー
ラーラー ラララララー
きみもぼくのように おもいでいっぱいー
つくって おくれ
木村茂雄歌唱バージョンへ
Updated : Apr. 11, 1999 20:00
Updated : Feb. 14, 1998 15:00
Created : Feb. 11, 1998 00:30
この曲を聞いていると、市電がトンネルを抜けて行く光景が目に浮かびます。
(今は自動車が走っていますが)
"愛それはpart5"のプログラムに付属して配布された楽譜が見つかりましたので歌詞を替えました。
'98/02/14にアップした歌詞は原曲のようです。
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